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・環境サミット参加で開眼した 環境はビジネスの切り札だ!

・環境サミット参加で開眼した 環境はビジネスの切り札だ!
こうしてウェルネスビジネスが21世紀の本命と断定しているのは、私個人としては理由がある。

それは、1992年6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「国連地球環境サミット」に
ジャーナリストとして参加し、世界中の大統領や首相はじめ環境大臣、環境担当官を取材して
数々の示唆を受けてきたことにある。

このサミットでスローガンとして採択されたものがご存知

「THINK GLOBALLY,ACT LOCALLY」つまり、
「地球規模でこの環境問題を総合的に考えなさい、ただし、
実行する上では地に足をつけて各国、各自治体、各企業で環境行動を行いなさい!」
というメッセージであり、このスローガンは特に異論はなく満場一致で採択された。


さて、このサミットで取り上げられた項目は多岐にわたっている。①大気保全、②水資源の確保、③生物の種の保存、④バイオテクノロジー、⑤有害廃棄物、⑥都市、農村の生活環境、⑦人間の健康などであった。

これらを話し合い採択された21世紀に向けての行動計画が「アジェンダ21」であり、
いわば環境と開発及び生命を基軸にした世界共通の憲法(上位法)としての役割をもつものだ。
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テーマ : ビジネスアイディア
ジャンル : ビジネス

安全な水や食への要求がビジネスを進化させる

安全な水や食への要求がビジネスを進化させる


 私たちが食べている食料品の実に7割以上が輸入品である。

 おまけに、化学物質添加(香料、合成着色料、安定剤など)によってできあがるものが、
ほとんどという事実。加工品の表示を見れば、一目瞭然である。

 本当に安心して飲める水や農作物はますます日本国内では不足しはじめている。
これは、海や河川、土壌さらには大気まで汚し続け、私たちが住む日本の環境を悪化してきた
事に起因している。

 まさに、20世紀の大量生産・大量消費・大量廃棄をベースにした社会経済システムの
残したツケである。

 このツケは私たちが知らないところで拡大し、私たちに襲いかかるだけでなく、
次の世代(いや、それだけでなく、私たちの老後)にも大きな被害を与えようとしている。

 ここで私たちは「何をすべきか」ではなく、「どうありたいのか」に発想を変えたらどうだうか。
自分の生きるため、健康や美容ための行動であれば,今からでも実行できるはずだ。

 現に、無農薬・自然野菜の宅配便は、人気が出ているし、美味しい水にしたって口コミに
よって広がり、生産地などの地域が活性化する場合だってあるのだ。 

 加工食品や工業製品による20世紀特有の「衣食住」により、日本全国均一なものを食べ、
均一な服を着て、均一な住宅に住むことを疑問視してみたらどうだろうか。

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Author:中野博
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